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尋常性白斑 患者・家族の会

当事者同士が交流し、支え合うコミュニティ

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ニックネームで参加できます

患者・家族の会について

尋常性白斑について、同じ悩みを話せる相手や交流できる場所を探している方のためのコミュニティです。 治療の体験談、日常の悩み、カバーメイクの工夫、白斑に関する書籍のレビューなど、同じ病気だからこそわかる話を気軽に共有できます。 お子さんの白斑で悩む親御さんや、ご家族の参加も歓迎しています。

約0.5〜1%
全人口の推定有病率
1,500人
旧mixi(SNS)コミュニティの参加者
1
国内の患者会(2026年時点)

※世界的な推計値。出典:尋常性白斑診療ガイドライン第2版2025(日本皮膚科学会)

尋常性白斑とは

皮膚の色素を作るメラノサイト(色素細胞)が減少・消失し、皮膚の一部が白くなる疾患です。

命に関わる病気ではありませんが、見た目への影響から日常生活や心理面に大きな負担を抱える方が少なくありません。

発起人について

発起人 Masao Hara

尋常性白斑の当事者

mixi(SNS)で1,500人規模の国内最大の白斑ネットコミュニティ「尋常性白斑」を運営(日本皮膚科学会のサイトでも紹介)。オフライン交流会も複数回開催

肌色素に関する基礎研究者・博士(農学)

日本白斑学会 正会員

2026年8月、白斑当事者向けイベント「肌と人。白斑の会」(主催:白斑とともに、協力:株式会社資生堂)にて講演

高校生のころ白斑と診断され、20年以上が経ちます。白斑をめぐっては、不確かな情報や高額な商品に藁にもすがる思いで時間やお金を費やしてきた当事者が、私を含めて大勢いました。これは過去の話ではなく、世代を超えて今も繰り返されています。

一方で、科学の進歩とともに、この病気への理解や治療法は格段に発展してきました。そうした中で、当事者同士がつながり支え合い、学会などの正確な情報にたどり着ける場を作りたいと思うようになりました。そこで、2026年3月にvitiligo.jpというドメインを取得し、この会を立ち上げました。

よくある質問

患者・家族の会は何をしていますか?

当事者同士が治療の体験談や日常の悩みを気軽に共有できる、安心して過ごせる交流の場をつくっています。Webツールの変遷を考慮し、今のところは使いやすいLINEオープンチャットを利用していますが、特定のツールにこだわっているわけではありません。不定期に開催するオフライン交流イベントでは、当事者同士の交流に加え、専門家を招いて一緒に学ぶ機会も設けています。

今後、どのような活動を考えていますか?

患者同士の交流会、専門家を招いての市民講座などを開催したいと考えています。また、患者の実態調査への協力や実状の発信を通じて、より良い治療や社会づくりにつなげていきたいと考えています。

参加に費用はかかりますか?

無料です。LINEオープンチャットへの参加に費用は一切かかりませんが、通信費は参加者のご負担となります。オフライン交流イベントも、後援企業・協力団体の助けにより原則として参加費はかかりません。ただし、会場までの交通費は各自のご負担となります。助成金などは原則不要であること、また過去の経験もふまえ、法人化は目指していません。発起人にも参加者にも費用負担をかけない形で、無理なく続けられる患者会を目指しています。

匿名で参加できますか?

はい。ニックネームで参加できます。現在利用しているLINEオープンチャットでは、友だちリストに表示されることも、参加したことが友だちに知られることもありません。安心してご参加ください。

患者本人ではなく家族でも参加できますか?

はい。患者ご本人だけでなく、ご家族の方も歓迎しています。お子さんの白斑で悩む親御さんもぜひご参加ください。なお、現在利用しているLINEオープンチャットでは、利用規約および年齢制限が適用されます。

病気の原因や治療法について教えてもらえますか?

チャット内では患者同士の体験談を共有していますが、医療アドバイスは行っていません。病気や治療に関する正確な情報は、日本皮膚科学会日本白斑学会のサイトをご参照いただくか、主治医にご相談ください。

まずは挨拶だけでも大歓迎です

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